
※この記事はRISU様から商品提供を受けて作成しています。実際に子どもが使用した感想をもとにまとめました。
「算数が苦手だけど、タブレット教材なら続けられるかな?」
そんな思いから、今回わが家ではRISUを試してみました。
正直なところ、私はRISUのことをほとんど知りませんでした。テレビCMや広告で見かけたことはありましたが、どんな教材なのか詳しく調べたことはなかったんです。
実際に使ってみると、学年にとらわれず子どもの理解度に合わせて学習できる仕組みや、算数だけに集中できる環境が印象的でした。
この記事では、算数があまり得意ではないわが子がRISUを使ってみた感想を、親目線で正直にレビューします。
RISUを始めたきっかけ
今回、RISUのPR案件をいただいたことをきっかけに試してみることになりました。
わが子は算数が大好きというタイプではありません。
そのため、
「算数が好きじゃない子でも続けられるのかな?」
という気持ちが正直ありました。
一方で、タブレット学習ならゲーム感覚で取り組めるかもしれないと思い、親子で挑戦してみることにしました。
RISUとは?
RISUは算数に特化したタブレット教材です。
タブレット学習というと、国語・算数・英語など複数教科を学べるイメージがあったので、最初は「算数だけ?」と驚きました。
しかし、苦手になりやすい算数に集中して取り組めるのは大きな特徴だと感じています。
また、RISUには幼児向けの「RISUきっず」と、小学生向けの「RISU算数」があります。
子どもの年齢や理解度に合わせて選べるのも魅力です。
実際に使ってみた感想
まず子どもが喜んだのが、自分の名前で届いたことでした。
「自分専用のタブレット!」
という特別感があったようです。
そして実際に始めてみて驚いたのが、学年からスタートしないこと。
RISUは最初に実力テストを行い、その結果から一人ひとりに合ったレベルで学習を始めます。
つまり、今の学年だけでなく、過去につまずいた単元までさかのぼって学習できるということです。
「なんとなく分からないまま進んでしまった部分」を見つけやすい仕組みだと感じました。
子どもの反応
最初は、
「算数あんまり好きじゃないし、できるかなあ」
と不安そうでした。
ところが始めてみると、
「100点とったよ!」
「簡単だったよ!」
と嬉しそうに報告してくれるようになりました。
親としては、勉強そのものよりも「やってみよう」という気持ちが続いていることが嬉しかったです。
また、画面のデザインも明るく、堅苦しい教材という印象はありませんでした。

親目線で感じたメリット
算数だけに集中できる
最初は「1台のタブレットで算数だけ」という点に少し驚きました。
しかし実際には、余計な誘惑が少ないため集中しやすいと感じています。
学校のタブレットでは別のコンテンツを見てしまうこともありますが、RISUは学習に集中しやすい環境が整っています。
学習状況がメールで届く
RISUでは学習状況がメールで届きます。

そのため、
「今日は100点だったんだね!」
と声をかけやすくなりました。
逆にメールが来ないと、
「最近やってないかも?」
と気づけるのも便利です。
親がずっと見守らなくても学習状況を把握できるのは助かるポイントでした。
気になった点
正直に言うと、現時点では特に大きな不満はありません。
子どもも楽しそうに取り組んでいますし、親としても使いにくさは感じませんでした。
今後長く使う中で気づいたことがあれば追記したいと思います。
こんな子におすすめ
RISUは苦手な単元を復習したい子だけでなく、得意な単元をどんどん先取りしたい子にも向いていると感じました。
特に、
- 算数が苦手な子
- 算数が得意で先取りしたい子
- 自分のペースで学習したい子
- タブレット学習が好きな子
にはおすすめです。
まとめ
実際に使ってみて感じたのは、RISUは単なるタブレット教材ではなく、一人ひとりの理解度に合わせて学習を進められる教材だということです。
算数が苦手な子は復習に、得意な子は先取り学習に活用できるのが魅力だと思います。
「算数が苦手だけど大丈夫かな?」
と悩んでいるご家庭は、一度チェックしてみてもいいかもしれません。


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